私の趣味の一つは『一人旅』。独身時代はよく一人で国内、海外を回ったものですが、結婚を機に一人旅をするチャンスがなくなり、旅行者を見る度にウズウズしていました。

ところが先日、思いがけず主人の長期出張が入ったので、ここぞとばかりにすぐ旅の計画を立てました。仕事との兼ね合いもあるので一泊二日の近場にはなりましたが、久々の一人旅で心が舞い上がりました。新しい年号になったことだしと、久々にお伊勢参りをすることにしました。

当日、ボーッと窓の外を眺めながら電車に揺られ、まずは鳥羽にある神明神社(通称石神さん)へ。ここは、女性の願いを一つ叶えてくれると言われており、女性の参拝客が多いところです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

確かに女性ばかり。たまに紛れている男性は何だか肩身が狭そうでした。石神さんでお願い事を紙に書いてお願いした後伊勢に入り、いざ外宮へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外宮参拝は8年ぶりだったので昔の記憶を辿りながら正宮へ向かいましたが、何ともいえない荘厳な雰囲気に胸が高鳴りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外宮参拝の後、翌日の内宮参拝に向けて自転車の手配をしました。「内宮へはバスで行かれたほうがいいですよ」という受付のおじさんの言葉をさえぎって「でも1本道だし、行けます」と言い切ってレンタル。というのも、8年前にも同じように一人旅で外宮から内宮を自転車で移動した私。雨さえ降らなければ行ける自信がありました。ただ、天気予報はいつ確認しても覆らず雨。やばい・・・。気にはなりながら、1日目を終えました。

 翌日は朝から夕方まで雨予報。早起きして外を見ると、かろうじて曇り空でした。でも、テレビの「断続的に雨が降るでしょう」の言葉におじけづき、なくなくレンタルした自転車を置いて、バスで内宮に行くことにしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この日は平日で朝早かったこともあり参拝者はまだ少なかったので、非常に穏やかな気持ちで2千年の歴史を感じながら歩きました。それがまたあまりにも気持ちよくて、一度参拝が終わってから同じ順路でもう1周し、気付けば2時間も内宮にいました。

 今回、伊勢地方は2日通して雨予報でしたが、どちらの日も奇跡的に参拝中は雨は止んでおり、参拝を終えた辺りからポツポツ降り始めるという、雨天にしては恵まれた状況でした。

 神社巡り三昧の2日間、美味しい地のものもたくさんいただき、リフレッシュできたよい旅となりました。

令和元年。新しい年号のスタートです。

正月が2回来たような不思議な感覚は私だけでしょうか?!

4月30日までに引っ越し先の家の片付けを済ませ、清々しい気持ちで令和を迎えました。

令和も良き年になりますように。

 

さてさて、平成27年から御朱印を集めており、先日友人と御朱印巡りに行ってきました。

神戸の生田神社と二宮神社へ

生田神社は縁結びの神で、「水みくじが有名だよ」と友人。

「今更良縁があったらそれはそれでややこしいな~」と笑いながら

折角だから、若者達に紛れて、おばちゃん2人、水みくじをひいてきました。

神社の一角の湧き水にみくじを浮かべると字が浮かび上がります。

二人とも小吉。まあまあだねと。

(注)早く読まないとどんどん字が消えていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後てくてく歩いて、二宮神社へ。

嵐の二宮君の影響もあり、若い女の子の参拝が多かったです。

お守りも5色あり、それぞれのイメージカラーの色を買うようです。

ジャニーズ好きの友人も勿論購入。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

休日でどこもかしこも人でごった返して、

何軒か回ってようやくお茶も出来でほっと一息。

大満足の休日でした。今度はランチもリサーチしておくわね。と友人。

柔らかな雰囲気でおっとりしているけど、とってもしっかり者の友人。令和も宜しくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

                           

 

                                                     ↑令和元年に

6年生に上がった頃から早くも「卒業式は袴が着たい!」と熱望していた長女
髪の毛も着物に似合うようにと伸ばしていました
そして、念願叶って着ることが出来ました
 

長女が選んだ着物は紺に花柄模様、袴は薄紫色でよく似合ってます
私の母に前日から来てもらい、スタジオには行かず、自宅で着付けをしました。         
髪の毛は私が結ったので、支度が終わった時点でこの日の私の仕事終わった感半端ない…
(袴を選ぶところから、準備や段取り、髪の毛をどう結うかなど試行錯誤…大変でした)


 

 

←編み込み&髪の毛でリボンを作りました🎀
 

何はともあれ、始まった卒業式…
卒業証書授与式、しっかりと卒業証書を受け取り、履きなれないブーツで心配していた階段も

無事に下りてきました(ホッ!)                           
 
式の後は先生方や保護者たちが作った花道を歩いて出てきました
これで小学生生活が終わったんだなと実感しました
その後は校庭でみんな、それぞれに写真撮影が始まりました
女子の写真撮影は長い長い…
カメラマンに徹した私は疲れがピークに…ヘトヘトになって帰りました

 ↑担任の先生と🎵
 
こうして卒業式の長い一日は終わり…
ホッとするのも束の間
翌日は次女のピアノ発表会でした
練習不足が出てしまい失敗もありましたが、なんとかやりきりました

                                         
長い長~い2日間が終わり、その翌日の私は脱け殻状態でした              
そんなこんなで無事に終わった卒業式とピアノ発表会…

 

  ↓お友達と❤

ひとつ、またひとつと終わっていく子どもたちの節目の行事
子供たちと過ごす大切な今をしっかり目に焼き付けて、

これからも子どもたちの成長を見守っていきたいです
 
卒業おめでとう!! 

来週は中学校の入学式・・・

ほんとに子供の成長は早いです・・・(しみじみ。。。)

 

 

兵庫県の加東市で“たき火をたのしもう”というイベントがあり、行ってきました。

 

 

 

垣根の 垣根の 曲がり角~♪ たき火だ たき火だ 落ち葉たき~♪という

童謡がありますが、そういえば、たき火をしている光景を見なくなったなあと思い調べてみると、火災の危険という点から、それぞれの法律にもとづいて、たき火が禁止または許可制となっているようです。

 

まずは、燃やすもの集め。

山に入り、枯れ枝や落ち葉を沢山集めてきます。これが結構大変。

 

 

 

火おこしは、まいぎり式という火おこし器を

使います。

タイミングを合わせて横木を上下させます。

コツをつかむと、主軸を高速で回転させることが

でき火種ができます。

 

 

 

 

麻ひもをほぐしたものの上に火種を落とし、ふ~ふ~吹けば一気に燃え上がります。

燃え上がった火を先ほど集めた、落ち葉の中に入れるという具合。

 

 

 

 巨大マシュマロ・おにぎり・サツマイモを

 火にくべてみました。

 

 

 

パチパチと音をたてて燃える炎のぬくもりをじんわりと感じながら、自然の中でおいしくいただきました。

 

お世話になった方が90歳を迎えられました。90歳と聞くとなにやら枯れたイメージがありますが、今でもあちらこちらの研究会に出席され、知識欲旺盛、食欲旺盛。

若い頃と変わらぬフットワークの良さです。

先日教えをいただいた有志で「卒寿の会」をひらくことになりました。

みんなで「記念品は何がいいか」と頭を悩ませ、「置物よりは普段に使っていただける物で、季節柄暖かな部屋着や手袋、マフラーといったものもいいよね」と話していました。

ところが、昨年暮れに研究会に出席するために来阪した際に、躓いて転倒されたそうです。幸い骨折などなく打撲で済んだそうですが・・・。

それを聞いて、「そうだ、ステッキにしよう。それもおしゃれステッキに!!」「わしを年寄り扱いするのか!とお叱りを受けそう・・。」「いやいや、転ばぬ先の杖だ!」というわけで、ステッキに決定!!

されど、自分の親もまだステッキを使うほどではなく、祖父母の年代だとご自分で選ばれることも多くて、なかなかステッキ売り場に足を運ぶことはないですよね。

なので、大手百貨店、紳士用品専門店、介護用品店など色々と見て回り、あまりの種類の多さにびっくり。

握り手の部分が、T字やら、曲り一本杖やら。つく先が4つに分かれていたり。折りたたみだったり。材料も木材だったり、カーボンだったり、アルミだったり、樹脂だったり。お値段もピンからキリまであります。

紆余曲折したけど、背筋のしゃんとしたおしゃれな方なので、軽くて品よくおしゃれなのを選ぶことにしました。材料は温か味のある木材で、T字に決定。

さて、どの木材にしようかと思うと、黒檀、紫檀、ウォールナッツ、オリーブ、竹、楓、つげ、オーク、欅、かりん、黒柿、桜etc..ありすぎです。

お店の人に色々見せてもらいアドバイスをいただいて、明るい色にすることに。

かりんの木にしました。木目のある明るい黄金色をしていておしゃれです。

金の装飾のあるリングがアクセントになっています。

不鮮明な画像しかなくて残念ですが、こんな感じです。

いざ購入しようとすると、使われる方のサイズに杖の長さをあわせないと

いけないそうです。

使いやすい最適な長さは、身長(cm)÷2+3cmくらい ということです。

で、失礼ながら会の当日にメジャーで頭のてっぺんから足の先まで計らせていただき、お店でカットしてもらって後日お送りしました。

その後、お手紙をいただいて、ステッキを喜んでもらえたようで少しほっとしています。

「転ばぬ先の杖」って大事ですが、必要に迫られないとなかなか手が出ないものですね。