遥か南の島に素敵な古民家カフェがあります。

 

定年後4年の歳月をかけてイメージに合う沖縄琉球赤瓦屋根の古民家を探しだし
手間暇かけて手を加えた内装の、異国情緒漂う

オーナーYちゃんの愛と沢山のこだわりの詰まった素敵な古民家カフェ。

 

ガラガラガラ~っと玄関を開ければとっても素敵でオリエンタルな空間。

奥から ❝ど~ぞ~❞ っとやわらかく暖かい声で迎え入れてくれます。

まるで親戚の家に来たかの様な、最初はワクワクそしてちょっと緊張した様な感覚に。

 

 靴を脱いで玄関を上がり、畳が敷かれた和室で座布団に座り頂く挽きたて珈琲。

沢山種類があり何にしようか迷うほど。Yちゃんにオススメを聞いたりするのもまた楽しい時間

丁寧にドリップしてくれるので、少し時間はかかるけどその時間もまた癒しのひと時に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 内装もそうだけど、こだわり抜いた器たち。

陶器は離島在住の陶芸家さんの作品なので、おしゃれで暖かみのある1つ1つこだわりの作品。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そんな雰囲気の中で頂く珈琲はなんとも贅沢な感じがしつつ、何処か懐かしさも感じます。

ゆったりと静かに流れる時間。Yちゃんとのお喋りも楽しくあっという間に時間が過ぎちゃいます 

 

そんなYちゃんの素敵な古民家カフェがなくなってしまうかも…

赤瓦屋根は雨漏りがしてしまい補修にもかなりのコストがかかってしまうそう。

ここ数年内地からの移住者も多く家賃もうなぎ上りで

古民家のオーナーさんが、Yちゃんのお店がある古民家のある一帯を

マンションに建て替えようかと模索しているそうです

 

消えゆく古き良き沖縄の原風景を維持する事の難しさ…

島を訪れる度に変わり行く風景。次々と新しく建つホテル。

島人もこのままでいいのかなぁ…と戸惑うほどだそう。

現実はそんなに甘くない事はよく分かりますが、それでも維持し続けてほしいなぁ…

Yちゃんのこだわりの古民家カフェがこの先もずっとずっとあり続けます様に。

 

 

 

 

真剣に準備しよう!

 「何のこっちゃ」とお思いでしょうが、94日の台風21号の威力を目の当たりし、私たちは無力でした。慣れ親しんだ目の前の砂浜は高潮により、浸水し、被害をうけました。

防潮堤はあるものの、避難勧告も出され、家にひとりいた私はオロオロ。猛烈な風の中、外に出るのは危険だと思いました。ご近所の方と「3階にいましょう」と窓越しに身振り手振りで確認し、ただただ無事に早く通り過ぎてほしいと願うばかり。

 そんな中停電になってしまった。「すぐ、点くでしょう」なんて思っていた。

我が家には、懐中電灯が1個だけ・・。ラジオなんてない、これでは、情報が入ってこない。どんどん不安になっていく。情報源がスマホだけなので、ずっと見ていると、充電がなくなってしまう。ポータブルの充電器を持っていたので、これで持ちこたえたい。

お察しの通り、まったくこの家に防災グッズはない!極めつけは、乾電池までない。

エコ&節約のため充電タイプに変えているのだー。懐中電灯を主人がトイレに持っていくと私は真っ暗。ひとりひとつの懐中電灯でもいいが、両手のあくヘッドライトがいるわ~

人数分「!まだまだ電気つかんね。ごはんどうしよ」「カップ麺でええよ」ところが、子供たちも巣立ち、夫婦二人なのでカップ麺も買わない!だから1個もない!さらにお湯もでない、電気がないのってこんなに不便なんだ・・。唯一あるカセットコンロでお湯を沸かすことにした。湯煎の冷凍食品を食べる事になった。「はあ~~気分が沈むね~」

停電解除になったのが翌朝昼頃。たった1日の被災だったが精神的ダメージが大きのを感じた。

 改めて思った。防災グッズ準備しよう。今さら遅いかもしれないが、今回の経験で自分に、とって必要なものがわかった。阪神淡路大震災を経験したが、頭のどこかで「う~ん何とかなるか?とかそこまで準備が必要かな~?」と思っているところがあると思う。

この秋は立て続けにくる台風に備え、北海道では地震が起こり、どこにでも災害は起こりうるってことを痛感し準備に力を入れたいと思った。何もかもが売り切れ状態品薄だと・・

やる気が頂点のうちにそろえたい!

                              ト・ホ・ホ

 

 

菜嫌いの主人も家で作った野菜なら食べるかと思い、家庭菜園をしたくて畑の土を購入したものの、

放置してはや半年。畑の土作りについて調べると、適した土になるまでに4~5ヶ月かかるとのことなので、

今年の秋に土作りをスタートさせて来年の春先に苗を植えたらよいわ♪と思っていました。そんな矢先、暇をもて余していた主人がいきなり「おい、今から畑を作るぞ」と。よりによって何で今!?(正直、暑いし面倒)と思い、私の土作り計画を話すも聞く耳を持たず。こうして、強引な主人のせいでお陰で、思いがけず我が家の畑作りがスタートしたのでした。

まず、畑にしたい部分の砂利を除け、耕しながら目に見える石を除いていきます。

 

 

 

次に、耕した土をある程度外に出し、代わりに購入した畑用の土を入れ、さらに耕していきます。そして、畑を囲うブロックを埋め込み、土に石灰を混ぜ込みます。こうして強引に土作りを終え、畝を作り、苗を植えると、何となく畑っぽくなりました。

今回植えたのはズッキーニ、ナス、ピーマン。

苗はズッキーニを筆頭にグイグイ育ち、

少しずつですが収穫できるようになりました。

 

私は剪定と収穫の係、主人は水やり係と役割分担もバッチリ。主人はDIYで農具小屋まで作成。

こうして、可愛い野菜たちの日々の成長を楽しみながら、時々収穫しては特別な想いで味わっていました。

ところが、6月末の強風と大雨によりズッキーニが全滅。次いで、今回の西日本豪雨によりナスの半分が枯れ、ピーマンも一気にしおれてしまいました。大雨による被害はある程度予想できたにも関わらず、何もできず申し訳ない気持ちで一杯でした。

畑で取れた最後のズッキーニを使っての料理は、やはり同じ畑で取れた他の野菜たちも一緒に使い一番素材の味を楽しめるものにしようと、ズッキーニ・ナスと、これも我が家で育てている大葉を使って、オリーブ油と塩コショウで炒めるだけのシンプルなものにしました。やはり、自分で作った野菜の味は格別でした。

これからも、連日の猛暑に耐えているナスとピーマンを大切に育てていこうと思います。

なお、大葉は無条件に毎日増殖中…。

 

地震に豪雨。七夕もいつの間にか過ぎ去ってしまい、自然災害は本当に怖いと痛感しました。

被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。平穏な日々が一日でも早く戻りますように…。

40過ぎのおばちゃんですが、暫くしたら復興ボランティアに行こうか??手も足も腰も痛いし、逆に足手まといになるか??と昨夜は考えながら布団に入りました。とりあえずは少しですが、募金しよう!と心に決めました。

さてさて、

最近の癒やしは、朝皆が出払ってからホットコーヒーを入れて飲むこと。

主人が東京主張に行った際、お土産にブルーボトルコーヒーの豆とマグカップを買ってきてくれました。しかしです。

我が家のコーヒーメーカーは粉専用ですので豆のままだと飲めないのです。

ふてくされた私に、コーヒーを飲まない主人は「豆のままお湯いれたらええやん」と。

「えっ、ほんまに言うてるん?」一瞬固まったけど、想像したら面白くて面白くて。どなたかやってみて下さい。(笑)

仕方なく、ネットでコーヒーミルを※ポチる。

ようやく美味しいコーヒーを飲むことができ、毎朝思い出してはクスッと笑ってしまいます。

最近、指の痛みもあり、家事が億劫で「あーなんかめんどくさ」と思ってしまい、「これではだめだ!改善策を考えねば!」と億劫に思うことを書き出してみた。

お茶を沸かすこと。フライパンのひっつき。皿洗い。

まず、やかんをお気に入りに変えてみよう!と思い黄色のやかんを楽天市場で探して即ポチる。

これが大正解。ほんとに可愛い。キッチンが明るくなったし、何で嫌だったのだろうか(笑)と思うぐらい気持ち改善。

買ってもすぐ油なしではこびりつくフライパン。

前から気になっていた○○○軽金属の軽量フライパンをまたポチる。

色も素敵だし、餃子なんて焼いたら上手に焼けておいしさ倍増。鶏肉は余分な油もすごく出て、ヘルシー。なかなか良い物を買ったと大満足。気持ち改善。

最後に皿洗い。

食洗機が壊れてから買い換えず、主人も動員して手洗いしていたけどやっぱりいる。旦那が「もー早く食洗機買ってーー」と(笑)

そして、またまたポチる。

買いすぎだと思うけど、いる物はいると開き直り。他色々ポチって、ほんまにすーーっとした。

来月のカード明細を見るのは怖いけど…。

※ポチる→ネットの通販サイトで何か商品を購入すること。

 

6月初旬、舞鶴に家族旅行に行きました。
初日のお昼ご飯は宮津駅前にある昔ながらの大衆食堂「富田屋」に決めていました。

日本海の新鮮な海鮮料理が市場よりも安く食べられる人気店とのこと。混むだろうからと早めに行き、到着11時。んん?・・人の群れ??

すでにお店の前には行列が・・・(汗)予約の紙に名前を書いて子供達と近くの散策に出かけて待ちました。

店内に入り、どれも美味しそうで迷いましたが、やはり私は1番人気の刺身定食を注文しました。子供達はまさかのエビフライ定食やきつねうどんを注文(笑)刺身は5種類入っていて、どれも新鮮でぷりっぷりっのとろっとろっ・・・ウニまでたっぷり入っていてなんと・・・

1080円!きつねうどんは324円!値段の安さの驚きと美味しさの驚きにビックリしながら、お店を後にしました。

その後は天橋立に行ったのですが、もう疲れたから行きたくない・・・と反抗期真っ最中の長女(6年生)が言うのでせめて、すぐそこの砂浜まで歩こうとやや無理やり連れて行きました。波打ち際まで行くと、普段見る内海と違って外海の透明度の高さに感動しました。

その後、夕ご飯の調達にスーパーや魚屋さんに寄りながら、宿泊場所のコテージに移動しました。

 

                                                 

疲れを見せていた子供達でしたが着いた途端、テンションUP↑↑

コテージの中を走り回ったり、自由に外に遊びに行ったり楽しんでいました。親は車から荷物を降ろしたり、BBQの準備で大忙しでしたが、子供達がとっても楽しそうに過ごしている姿を見て嬉しく思いました。

さぁ、準備も出来てBBQ開始!!新鮮な魚やサザエ、カキ・・などなど、どれも美味しくて豪華な夕食となりました。

 

次の日は水族館や海辺で遊び、早めに帰路に着きました。観光はあまりできず、のんびりした旅行でしたが

子供達が馴染みの少ない日本海の海を感じたり、新鮮な魚を食べたり、コテージに泊まったりといろいろな

経験から「感じる心」が育ってくれたらなと思います。

次はどこに家族旅行に行こうかな・・・