このブログの締め切り猶予をいただき、年末から年明けとありました。

昨年は娘も社会人となり、家をでました。夫婦二人の生活(+愛犬1匹10才)もやっと慣れ、

静かに暮らしておりました。旦那は忘年会にでかけ、社会人となったこどもふたりに何かクリスマスプレゼントでも

しちゃろ~~~と思い、買いました。

 ふたりが大好きなわんこにも協力してもらい、(無理やりかも)こんな写真を二人におくりサプラ~~~~イズ!!大人になるとプレゼントをもらう機会もないので、喜んでくれました。が、あたしにはサンタは来ず。来年まで待とう。でっかい袋で来てな~。

 

 あっという間に2018年が明けてしまいました。

が、年末年始にかけては帰省というやつに我が家は一変です。でっかい鞄にスーツケースまで、もう~~邪魔だ~~!

仕事休みはうれしいけど、主婦としての休みは、年末年始は関係なし・・。大量の洗濯物に

時間外のご飯の用意。実家に帰ってきたのでみんな自由だ!!

やっとみんな自分の家に帰っていった。

 

 新年早々の愚痴はこれぐらいにし、昨年、日本酒でつけた

梅酒を飲んでみた。

「う~~~ん、ちょっと浅いなあ、色はホワイトリカーよりいい色がでてる」

酒飲みの旦那も「うまいけどもうちょい、つかってほしい」では、もうすこし熟すまで待とうということに。

 今年のお正月は、社会人となったふたりとお酒を飲み、仕事のやりがいや悩み事、職場の方の事、これからのことなどわいわい4人で色々話しました。聞いてあげるだけで何もできませんが、人生のちょこっと先輩として、ちょこっとアドバイスを。真剣に聞いておりました。

周りの人に感謝し、今年1年、君たちにとって更なる飛躍の年になりますように。

また、来年おいしいお酒を飲みましょう。

 

以前から陶芸をしたい!をロクロ回してみたい!とずっと思っていたのですが、

なかなか機会がなく時が過ぎてしまい、GWに金沢に旅行に行った際、

ようやく体験陶芸をする機会に恵まれました。

九谷焼の磁器土を使用しての陶芸体験というのが売りのようで、

私のお茶碗も出来上がったら九谷焼かぁー!?と思いながら…(笑)

お店の方の説明もさらっと簡単に「はいどうぞー!」と言われ、いざ磁器土を触ってみたら、

なんともいい触り心地。そこら辺の土や粘土とは違うなんとも言えない感触。

ぐるぐる回るロクロの前に座り、見様見真似でやってみたら、「なかなかいけるやん!」って思った瞬間、グニャグニャとなってしまい、心の乱れがすぐ出る。結構

集中力が必要。無になる瞬間がなんだかはまってしまった。

大体の形になって隣でロクロを回している子供と旦那の作品をチラ見。

子供のは、お茶碗というか、煮物の鉢のような…。旦那のは、なんか歪んでいるではないか…。

「そんなのでよいの?変やで」とけんかを売る私。

すぐ、「ママのもなんか変やで。」と反撃。

自分では最高の出来なのに…。

それぞれ自分の作品が一番のようで(笑)良い良いと満足げ。

お店の人は苦笑い!

「釜で焼き上げますので、お届けは郵送です。忘れた頃に届きますのでお楽しみに」とお店の方。

「たまに、お茶碗まだよな~。大丈夫かな?お店潰れたとか?」と話していたら

ようやく小包が我が家に。

受け取ったらなんだかジーンとしてしまい、皆元気で自分の作品を受け取れて良かったなぁと。

出来は…ですが、なかなか味のある作品になりました。

我が家のなんちゃって九谷焼お茶碗は今日も大活躍です。

 

 

 

 我が家の3姉妹のうち、真ん中の次女がバトントワリングをしています。
私自身未経験なのですが、次女はものすごく身体が柔らかいため、この柔軟性を活かせれないかと、

スポーツクラブでクラシックバレーやバトントワリングを体験でさせたのが始めるきっかけでした。

 

 先日、「バトントワーリング兵庫県大会」に出場してきました。

以前にも何度か大会には出てきましたが、チームで大きな大会に出場するのは初めてでプレッシャーもあったのでしょう、

ウォーミングアップの時は緊張で顔も体もガチガチだったようですが、本番では笑顔も出てバトンを落とすことなく、無事に終わり、ホッとしました。
まだ小学2年生ですが、毎週1回の練習もほぼ休むことなく、約3年半頑張ってきました。ここ最近はあまりモチベーションが保てず「辞めたい・・・」と口にしていました。本人がそう言うのなら、と主人とも話し合い、「この大きな大会が終わったら、辞めてもいいよ」とまで言っていたのですが、大会が終わって娘に会いに行き、「よく頑張ったね」と声をかけに行くと「やっぱり続ける!!」と・・・言うのです。

団体戦なので個人戦より、緊張は2倍、3倍するけれど、成功した時の喜びも2倍、3倍にも増して味わえたのでしょう。達成感に

満ち溢れ、すがすがしい顔をしていました。頑張ったご褒美ではないですが、日頃はなかなか見かけないバトントワリングの専門店業者が販売に来ていたので、新しくバトンケースを買ってあげると、大喜び!!ウキウキ♪ノリノリ♪ですぐに荷物の入れ替えを

していました!(さすが、女子です(笑))

 

 この大会のために、通常の練習日に加え、休日も練習の日々・・・チームワークを少しずつ築きながら、夏休みには合宿をし、

課題を乗り越えながら頑張ってきました。娘達の演技も素晴らしかったですが、今回感じたのは、他のチームの完成度が更に更に上だと痛感したのも事実です。また、コンテスト部門もあったため、小道具や衣装もすごく工夫されていて、まるでディズニーランドの

ショーでも見ているかのような演出があり、とても魅了されました。バトントワリングという世界がこんなにも華やかで高度な技術が

必要なスポーツなのだと知りました。
 

これからも、うまく技が決められず調子が悪いも時もあるでしょうし、また次の大会に向けて新しい技や覚えないといけないことも多くあるでしょう、

でもこれからも大好きなバトントワリングを通して心も体も成長していってほしいなと思っています。
応援しているよ。

今まで「水やりが面倒」「温度管理が面倒」「鳥や虫が来たら嫌だ」などの理由から、子どもの生活科の授業で育てた朝顔とトマト以外、草花を育てていませんでした。

昨年末、たまたま通りがかった花屋に立ち寄りました。

めんどくさがりの私が一目惚れしたのは、丸くて、ぷっくりしたかわいい葉をした植物で、なんとなく丈夫そうな感じがしたので「私にも出来る!?」と思って手に取りました。お店の方に名前と育て方を確認したところ、『カネノナルキ』。ステキな名前と水やりも冬場はほとんど必要ないお手入れ方法、200円という金額が気に入り、早速購入してみました。

 

絶対ご利益のありそうな名前にも関わらず、冬場は月に1回程度の水やりだけなので育てているという感覚がなく、バチが当たりそうなくらい。せめてものお世話として、自宅にいるときは太陽の動きにあわせて『カネノナルキ』を日向に動かして見守ってきました。霜が降りそうな日や気温が0℃を下回りそうな日は、リビングに新聞紙を敷いて避難させました。

 

春、暖かくなってきたころ、葉と葉の間から小さい葉が2枚セットで出てきて、とても嬉しい気分になりました。水やりは月2回程度にし、常に日向へとお世話は続きます。

 

夏、どんどん葉っぱは増えていきました。

ある日、ぷっくりしたかわいい葉を触ると、張りがなく柔らかい。

「栄養剤が必要か?」「植え替えしないと小さいのか?」とても焦りました!!

「根腐れするかも」「これで我が家の金運は終わったか…」と思いつつ水やりをすると、翌日には張りが戻ってました。これを機に、水やりは週に1回程度へと増加。

 

「金運キープ!!」と、ひと安心。

 

 

 

 

 

 

 

 

同時期に買った葉牡丹は、6月頃にはすごい背丈になり、台風で倒れてしまいました…。

その後、花屋通いが楽しくなって買ったマーガレット、多肉植物、観葉植物のシンゴニウム、毎日たくさんの花を咲かせてくれるニチニチソウなど、今では随分増えてきました。

 

しかし、『カネノナルキ』の育成がいちばん気になります。

どんどん大きくなあれ。

7月21日から小学生の娘は夏休み。

早々に催された、芦屋の花火大会を家族で楽しみに行ってきました。

昨年同様、新西宮ヨットハーバーへと自転車を走らせましたが・・・

今年は、あれっ?あれっ?人が少なくガラガラ。

レジャーシートを敷き、アルコールを片手に盛り上がっている人

芝生に並んで海の方を見ている人はいるものの、姿はぽつぽつとまばら。

「なんで?」と不思議に思いながらも、お気に入りのスポットへ到着。

「・・・。」理由がわかりました。

芦屋にできた“芦屋ベイコート倶楽部”というのをご存知でしょうか?

その建物で花火が見えるか、見えないかという感じです。

慌てて、場所を考えましたが、時すでに遅し。

打ち上げ開始5分前。

ここからは、見えないかも知れないという思いは的中。こんな感じで、建物の大きな窓越しに見える花火。 迫力ある音と、色とりどりに飛び散る光が、 残念な気持ちをかきたてました。

 

 

 

 

 

      が、しばらくして打ち上げ場所がかわったのか、こんな感じで見事な花火を見る事ができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                

 

 

                   大迫力のフィナーレを迎え、満足満足 

                   周りからも自然と拍手がおこるほど。

                  今年も華やかに、夜空を彩る花火を楽しむ事ができました。