手芸の得意な友人が、ときどき手芸教室を開いてくれます。7284e00d8957708e01fb76d9615d7168

友人は日傘も自分で作ってしまうほどのつわものです。

私はというと…中学生の頃、家庭科の授業でミシンに糸をうまくセットできなかった苦い思い出があり、今でもトラウマになっています。

が、母は昔、刺繍を趣味にしていたし、母方の祖母は編み機でセーターやカーディガンをしょっちゅう編んでくれていたので、「何かを手作りしたい」という気持ちだけはいっちょまえに私の中に潜んでいるのです。

手芸屋さんで素敵な布を見つけると、作れもしないのに頭の中に作りたいものがどんどん湧いてくるのです。

 

そんな私が、友人に教えてもらって初めて作ったのが、ファブリックパネルです。

好きな布と好きな大きさの木枠を買ってきて、タッカーというホッチキスの大きい版のような道具で留めるだけ!簡単です!

あまりに簡単なので、私もタッカーを購入して、先日2枚目のパネルを作成しました。

パネル1パネル2

 

と、これだけでは手芸というより工作なので、苦手意識のあるミシンにも挑戦。

まずはお弁当箱入れを作ってみました。よくよく見ると縫い目が曲がっていますが、自分で使うだけなので気にしません。

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つい先日には、レジ袋入れを作りました。

底に穴が開いていて、レジ袋を引き出せるようになっています。

使い方

 

友人がとても優しく教えてくれるので、自分の家に帰ってからも作りたい意欲が湧いてきて、でも我が家にミシンはないので、手縫いでチクチクと小物を作り始めました。

ティッシュケースに、シュシュ(白い方は娘とおそろい)、お弁当箱バンド。

シュシュ1 シュシュ2 弁当箱バンド

 

白いシュシュは、娘の反応がイマイチかと思っていましたが、保育ルームの先生に嬉しそうにアピールしていたと聞き、とても嬉しくなりました!

 

中学生ぶりにミシンを触った私が驚いたのは、最近はコンピューターミシンで糸通しやらめんどうなことを勝手にやってくれるものがたくさんあるということです。

あまり器用ではない私が急に夜な夜な縫い物を始めたので、主人に「どないしたん?」と言われてしまいましたが、このまま手芸熱が冷めなければ、やがて来る娘の入園、入学準備のためにもミシン買いたいな~と思っている今日この頃です。

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