巷では、猫ブームだとか・・。

ほんとたまげた。!!(゚ロ゚屮)屮

うちの住んでる地域には、原っぱや空き地が多いのか、野良猫がたくさんいる。たまにうちの車の上でひなたぼっこ!「こらっ!」 う~~ん・・。あたしは犬派なのでちょっと苦手。

というのも、玄関先においてある傘立てやほうきなどにオシッコされる。そのたびに漂白剤と洗剤で水の洗い流し作業・・。

 で、ある日、また駐車場の奥からねこがでてきた。「もう!」駐車場の奥には季節物などをいれる物置にしているスペースがある。また、オシッコされるわ! 父ちゃんに(旦那)物置のとびらをきっちり隙間のないように閉めるようお願い。ブロックを重石の代わりに置いてもらった。これで安心。思っていた。

 この2-3日後くらいから愛犬(トイ・プードル8才)が、散歩に行く時も帰ってくるときもすぐに車の奥の物置前まで行って、クンクン、クンクンにおいを嗅ぎまわる。

 あ~もう、またオシッコかけられてたか!と思っていた。しかし、ある雨の日家にいると、

駐車場奥で、ガタガタっと、すごい音がした。「え~~まさか、中に何かいるのか~~」IMG_1192

自分ひとりで確認する勇気はなく、父ちゃんの帰りを待つ。

 

 夜、8時過ぎ、やっと帰ってきた~~。「早よ、見て」あたしは家の中から見守る。

「お~~い、なんか鳴いてるぞ、小さい声やけど~~」「え?子ども?」あわてて現場に行った。「聞こえるやろ?」「聞こえるか?」モスキート音も聞こえなくなった、中年夫婦二人が耳を澄ます。「ミャー・・・。ミャー・・・。」かすかに聞こえるわ。「どこにおるんや?」物がいっぱいで確認できない。少しずつ、中のものを出していこうとした時しゃーっと親猫か、走り出た。やっぱりおったわ。子猫や子猫を探せ!「おった!4匹も」。まだ、目も開いてないで!なんてこった。IMG_1193

そこから大変、段ボールを組み立て、バスタオルを持ってきて、物置から赤ちゃん猫を移した。父ちゃんが子猫をつかみました・・。この父ちゃん実は猫アレルギーなのだ。;゚Д゚)!

「ちっちゃい~~~かわいい」けどうちで飼うのは、無理や。どうしよう。とにかく今晩は雨が降り続くようなので、その段ボールを駐車場の物置前に置いた。明日、引き取ってくれる施設に連絡しよう。今晩は、ここでごめんね・・。

 すると、それから1時間半後に愛犬の散歩にでかけた父ちゃんが、「3匹がおらんようになってるわ」お母さん猫が連れていったんやな・・。よかった。でも、一番小さい猫だけが置いてけぼり・・。「頼む。母さん猫、この子も迎えにきてやってお願い。」祈るような気持だった。

朝になった、そーっと段ボールを見に行った。「からっぽや。父ちゃん、おらんわ~親猫、連れってってくれたんやな」母猫の深い愛情と責任感の強さを感じた。胸が熱くなった。 (*´-`*)

我が家では毎年恒例の冬の旅行と言えば、ディズニーランドに行っています。

なぜ、あえて寒い冬に行くかと言えば、そうです!最も空くと言われている閑散期を

狙って行くのですが、ほんとうに寒さとの闘いです。

今年は暖かい冬で喜んでいたのに、年明け急に寒くなり、やはり今年も極寒でした。

 

                    でも、今回はいつもの旅行と違って私も子供も更に楽しみで仕方ないことがありました。

それは、以前芦屋に住んでいて家族ぐるみで仲の良かったお友達と会えるからだったのでミニーちゃん

す。引っ越しされてからもずっと連絡を取り合っていて、昨年の夏に新潟県から千葉県に

引っ越したと聞いていたので、ディズニーランド旅行の計画を立てた時にすぐに連絡し、

会えない?と尋ねたところ、なんと!!ディズニーランドの年パスを持っていて、それも

住んでいるマンションがディズニーランドまで自転車で行ける範囲とのこと。それは絶対

会おうと約束をしました。

久しぶりに再会し、お友達の自宅で夕飯を招いて頂き、子供達も親も思い出話に盛り上が

り、現状報告をしたり、子育てについて話したりと、とっても楽しい時間を過ごしました

そして、次の日は日曜日だったのでお友達と一緒にディズニーランドに行きました。家族

だけとは違い、おしゃべりしながらなので待ち時間も全く気にならず、とっても楽しくて

朝一から最後までいたのですが、あっという間の時間でした。

 

次の日からは家族で回り、毎年同様、平日なので乗り物乗り放題!!待ち時間数分のもの

もあり、ランド、シーを制覇して帰路に着きました。

帰りの新幹線の中で、また来年も行けるかな~と娘達と話していると、主人が「さすがに、

もうディズニーランドはいいでしょう・・沖縄にでも行こう!」と言っていましたが、娘

達に即答で却下されていました(泣)

さて、来年はどこに行けるかな・・母は一人仲裁役に徹し、こそっといろいろな場所の下

調べでもしておこうかなと思っています。

家族で楽しめたら、どこでもいいですけどね。

ディズニー2

全景

 

 

関東・東海・北陸・中国地方で春一番が吹いた2月14日、

関西では暴風警報なども出ましたが、4月上旬の暖かさ。

そんな午後を娘と伊丹の昆陽池公園で過ごしました。

 

 

 

昆陽池公園は、ハクチョウが自然放養されている他、

冬には3000羽を超えるカモやカモメなどの渡り鳥が飛来する、

関西屈指の飛来地になっているそうです。かも集合

 

 

餌を求めて私達の方に近づいてくる渡り鳥。

さあ、何種類いるかな?

一種類・二種類・・・・

 

 

 

                                                                                                                                               黒い鳥はカラス。

カラスも渡り鳥に交じって共存(?)していました。カラス

どこか違和感を感じるワンショット(-_-;)

以前来たときは、カラスはいなかったけどなぁ~

冬はカラスも餌不足でお腹をすかせているのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

最後は、餌に狙いを定めて飛んでくるユリカモメ。  

ナイスキャッチ!!パン

隣のおじさんからいただいた、食パンをちぎって上に

放り投げると、空で上手にキャッチ!! 

大人も子供も夢中で投げていました。

 

 

3月になり急に暖かくなってきました。  

渡り鳥の飛び立つ春はすぐそこまできているようです

 今年の春、娘が小学校へあがります。0cddc93f383a71534f73a20c32ded9ba

親子ともども、本当に楽しみなのですが、

その準備段階で最大のバトル(?)がありました。

 

先ずは、ランドセル・・・

 

昨年は

「わたし、ピンク色がいいな~」

その直後には

「やっぱり、水色にしようかな~」

年長になったら、保育所でお友達と情報交換をしたようで、

「わたし、ラベンダー色に決めた! ○○ちゃん、ラベンダーにするんだって。」

 

百貨店や大手スーパーでランドセルのカタログ集めが始まったのは昨年の梅雨どきでした。

そこから値段を無視した娘の楽しそうな読み漁りがはじまり、

選んだのは・・・

淡いラベンダーというより、しっかりした紫色でテカテカ・ピカピカのパール系の艶があるもの。そして前面のカバー部分にはリボンの型押しがたくさんあるもの…。

「…なんじゃ、こりゃ!」「学校へ行くの?結婚式にでも行くのか?」「(値段を見て)たっか~!!」

6年間持ち続けることはおろか、2~3年で飽きるのではないか?

「アカン、アカン!!学校へ何しに行くの?」

「だって、これがかわいいんだもん」

「こんなド派手なのは買わへん!」

「○○ちゃんも、●●ちゃんも、ラベンダーにしたって言ってたもん!」

こんなやりとりが続きましたが、お店へ見に行くと気が変わるかと思い、下見がてら出かけました。

 

まず、娘のお目当てのランドセルは中を開けてビックリ!

内側にはゴージャスは刺繍がこってり施されており、目がくらむほど。しかし、そこそこ売れているとか…

これを背負わせたら気に入ってしまうと恐怖を感じました。

シンプルなものを見せては背負わせて、褒め殺し。

これを何度も繰り返して、疲れさせ…

「おかあさん、これにする」

選んだのは、赤色でシンプルだけどちょっとお洒落なデザインのもの。

 IMG_1803

 

 

 

 

 

 

 

 

ド派手ランドセル回避。母、勝利。

 

 

ほかにも文房具などを揃えていかねばなりません。

勉強に集中できなくなるから、キャラクターもの、開けるパーツが多い筆箱はやめた方がいいと聞いていたので、ここはネットショッピングの出番。

娘がランドセルで欲しがった、かわいい押し型があって、パール系のテカテカのものをいくつか候補を挙げました。

娘は目をキラキラさせて数日間迷い、紫色の筆箱を選びました。

これでしっかり集中できて勉強ができる子になるかは不明ですが…

 

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キャラクター筆箱回避。母、勝利。

 

これから鉛筆やクレパスなどすべての持ち物に名前書きをしなければなりません。

そんな地味な作業は苦痛ではなく、大好きです。

 

春が待ち遠しいなあ…。

 

 

 

 

kuma2016年あけましておめでとうございます。

今年のお正月はとても暖かかったですね。

寒いのが苦手な私にとっては、とても有難かったです。

 

さて、年明け早々の話題としては

全く似つかわしくないのですが・・

昨年の夏に行った青森奥入瀬渓流のお話をしたいと思います^^;

 

前から行ってみたい場所だった奥入瀬渓流

東北地方はなぜか北海道よりも沖縄よりも遠い気がしてしまって

なかなか思い切りがつかなかったのですが

今年の夏は特に行きたいところが思いつかず・・

だったらということで行ってきました。

 

泊まったのは奥入瀬渓流にある唯一のホテル「奥入瀬渓流ホテル」

森の中にあるホテルです

青森までは飛行機で1時間半ほどですが

奥入瀬渓流までは、またそこから1時間半ほどかかります。

やはり遠い~

今回交通はすべて公共機関利用でしたので、入念な下調べが必要でした。

 ホテルから奥入瀬渓流散策場所までも少々バスが必要で

結局、散策を始めたのが午後4時!

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奥入瀬渓流は期待を裏切らずとても神聖なところでした。

空気はとても澄んでいて活き活きとした木々が目に飛び込んできます。

朽ちて折れてしまった大木やせせらぎに架かった橋には

しっとりとしたきれいな苔がついていてとても印象的でした。

本当にどこを撮っても絵になります~

 

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日が暮れる前に少しでも回りたいと

足早に・・それでも写真はしっかり撮って大いに満喫しました~

 

岩に張り付いているのは私(^^ゞ

 

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今回は1時間半ほどの短い散策になってしまいましたが

今度は1日ゆっくりと見て回りたいです。

 

そして、帰路につく日は、なんとねぶた祭りの前日(>_<)

ねぶた祭りも見たかったのですが

それはまたの機会の楽しみに取っておこうかと思います。

でも、ねぶた会館が何か所かにあって

それなりに雰囲気は楽しめました。

 

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