DSC_0394今回の台風は予想されていたほど大阪ではあまり影響もなく過ぎ去っていきました
実はこの日・・
大阪にもっとも近づくといわれていた10日の午後

USJにいました
なんとも無謀な話ですがこの日の入場チケットをもっていたので別の日という選択肢はなく・・
結果、雨もさほど降らずそれはよかったのですがとにかく蒸す蒸す!!
湿度100%の気分でしたよ(´Д`)
皮膚という皮膚が湿気におおわれている感じ。。

アトラクションに入るまでには同じところをくるくる回って

長時間並ばなければなりません。

たいてい並ぶ場所は屋外なのでエアコンもなく風の通りも悪く

堪えがたい場所なのは間違いないのですが

それでも根気よく並んでいる・・

その先に待っている快楽を求めてでしょうか

私もしっかりその一因でした(^^ゞ

 

 

 

201407112329345~6年ぶりのUSJ

アトラクションも変わっていてそれなりに楽しめてよかったです

一番のお目当ては15日にオープン予定の「ハリーポッター」ゾーン

一足お先に入ってきました

アトラクションは年甲斐もなくそこそこ楽しめました^^

街並みやお店をもう少しゆっくり見て回りたかったのですが

時間もなくてやや消化不良といった感じです

映画そのままの雰囲気ではあるのですが人が多くて半減

ここを訪れる人がみんな衣装を着ていればもっと楽しいかも

そういうイベントやってほしいなぁ・・(´艸`*)

 

 

 

 

 

神戸市立博物館にボストン美術館所蔵の北斎さんの浮世絵がやってきてました。日本独自の美術作品でありながら、なかなか実物を目にする機会がなく今回里帰り(?)してやってきたので見に行ってきました。

「冨嶽三十六景」「諸国瀧廻り」「百物語」などなど有名どころと秀逸なものばかり。

また、版画ばかりでなく肉筆画の展示もあります。

おまけに音声ガイドは市川猿之助さんです。KIMG0058

 

 

 

わくわくしながら音声ガイドのイヤホーンを耳にいれ、いざうす暗がりの中へ。

浮世絵は版木に色をつけて刷るのですが、200年以上も前の作品なのにどれも色鮮やか!!なことに驚きます。さすがボストン美術館の保存です。

お約束の「富嶽三十六景」は、美術の本やらポスターやらで何度も目にしたことはありますが、やはり本物は繊細で迫力があります。大きさはさほど大きくなく、繊細な輪郭線・構図や色使いなどまるで版画とも思われず、筆でかいたような精密さです。

また、「諸国瀧廻り」は、今で言う旅行ガイドブックの目玉となる景色を人々に教えているようにも思えます。旅行などなかなかできない時代だったでしょうから、見た人は行ったような気になったことでしょう。

下野黒髪山きりふりの瀧

お岩さん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのほかにも様々な作品があり、思わず見入って画の世界に入り込しんはんくみあけとろふゑみ江戸時代の人たちの生活に迷い込んだような気持ちになります。

なによりびっくりしたのが、「組立絵」です。絵を切り抜いて組み立てると立体になるという今でも雑誌の付録にあるものが江戸時代にすでに合ったことに驚き、また残っていたことに驚きです。

猿之助さんのガイドも耳に心地よくわかりやすいものでした。多くの作品に目を凝らし、感心したあっというまのひとときでした。

最後に「凱風快晴」の工程が再現されていて、 再びあっ!版画だったんだと驚くとともに、その繊細な線と色使いに感心しっぱなしでした。

凱風快晴

 

 

 

 

 

 

 

 

北斎さんの作品には、北斎さんの画才もさることながら、優秀な彫師と刷師がいなくてはならない存在だとつくづく思いました。

 

平日に行ったのですが、それでも多くの人が来られてました。

機会があれば、もう一度じっくりゆっくり観てみたい。

皆さんもお時間がありましたら、ぜひ一度足を運んでみられてはいかがでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先月のことになりますが、沖縄で結婚式を挙げてまいりました。

2泊3日の強行スケジュール!!(笑)

そして、私には結婚式当日までの重大ミッションがありました・・・

 

それは・・・

 

二の腕にいらっしゃるペリカン(別名「振り袖」とも言う!)を巣立たせること!!

これがなかなかの難題!!(;;)

 

そこで、人生初の「ブライダルエステ」たるものに行ってまいりました。

運動と同じ効果が得られる電気?を当てたり、滞っている老廃物をリンパに流す・・・とかなんとか。

 

感想・・・

 

「めっっっちゃ痛~い!!((((;゚Д゚)))))))」    でした。。。

 

でも、エステが終わるとあら不思議~・・・

なんだか二の腕や肩回りがずいぶんすっきり!!

肩についてたぽっこりしたものは老廃物の塊だったんだとか・・・(;_;)(汗)

そんなブライダルエステを何度か繰り返し、毎回泣きそうになりながら、翌日には筋肉痛のような、揉みかえしのような、そんなものにも耐え、毎日家での二の腕体操に励み。。。

迎えた当日!!!

 

・・・ちょびっとだけすっきりしたような気がしました(o^ω^o)

挙式当日はお天気にも恵まれ、海も空もすごくきれいで、一生の思い出に残る最高の1日になりました(((o(*゚▽゚*)o)))

 

教えてもらった二の腕体操を継続してたら、この状態を維持できるかも・・・な~んて思っていたのも束の間・・・

一旦は巣立ったかのように見えたペリカンさんは、徐々に戻ってきております。。。(苦笑)

 

先日、1歳10カ月になる娘を連れ、友人ふたりとなばなの里へ行って来ました

実は娘にとってはこれが初めての旅行。行きの近鉄特急からテンションMAXです。私にとってもパパなしで娘と遠出するのは初めてのことなので、この2時間の移動時間がいちばん心配ではありました。車内でシェアするつもりだったおにぎりをほとんど食べられ、重たい思いをして持ってきたお気に入りの絵本には目もくれず、座席のひじ掛けから出てくるテーブルや行き来する車掌さんに釘付け。いつものお昼寝タイムも関係なしにはしゃぐ始末。大阪から合流した友人がいなければ、私は現地に着く前に力尽きていたでしょう…

東京から来たもうひとりの友人とも合流し、やっとの思いでなばなの里に到着。3月いっぱいで終わってしまうウィンターイルミネーション、混雑必至です。事前のリサーチで早めに入村(なばなの「里」なので、「入園」ではなく「入村」なのだそう)し、おみやげを下見し、里内をぶらり。

 

 

 

 

 

イルミネーション点灯時刻が近づき、メインの光のトンネルに向かって歩いていくと、既に長蛇の列!さっきまでこんなに人いなかったのに、どこから溢れてきたのかと思うほどの人、人、人。

この写真の梅の木の向こうに見える人だかりがお分かりいただけるでしょうか。点灯までは列でじっと待っていなければならないのですが、そんな経験をしたことのない自由人な娘はベビーカーから降りたい、歩きたい→やっぱり抱っこ~の繰り返し。

 

 

 

そうこうしている内に、「おお~」という歓声とともにイルミネーション点灯!これには娘も感激したようでした。

 

 

 

 

私の立っていたところからは残念ながら見えませんでしたが、点灯の瞬間はこの池の水面を虹色のイルミネーションが走るようにライトアップしていったそう。

 

 

点灯すると列が進み始め、娘の手をとりながら歩き、時々タイミングを見計らってシャッターを押すうちに、ベビーカーを押してくれていた友人達とはぐれてしまいました(涙)それでもなんとか娘を連れて、メインの光のトンネルまでたどり着くと…圧巻の光景が!

誘導の警備員さんはあのDJポリスさながらのセリフを口にしていて、光の中に吸い込まれていく人々の姿は往年のルミナリエを思わせる混雑ぶり。又聞きではありますが、混んでいても2万人のところ、その日は3万人だったとか…

トンネルに入ると、みんな思い思いのペースで進むので少し楽になり、娘を歩かせて時々立ち止まっては写真撮影。娘も機嫌よくポーズを決めてくれ、トンネル内を楽しんでいました。

 

トンネルを抜けると、富士山世界遺産登録記念のイルミネーションで締めくくり。

富士山が何色にも変わっていく様子はとても綺麗で、全色カメラに収めようとする熱心な人もいて、またも渋滞。娘とはぐれないようにするのに必死でした。

 

 

 

京阪神からは比較的手軽に行けるということで、最近は小さい子供連れの定番旅行先になりつつあるなばなの里。もちろん大人の方向けの長島温泉宿泊つきのバスツアーも多数組まれているようです。また来る機会があれば、今度は温泉にゆっくり浸かりたいな~と思いました。

 

 

先日親子でボルダリングをしに行きました。

私は何回か経験したことがあるのですが、娘は初体験なので

ドキドキ、わくわくとできるかどうかの不安で興奮気味でした。

まずは動きやすい服装に着替えて、専用の靴に履き替えます     

準備ができたらスタッフの方に指導してもらい、いよいよホールドへ

色々な形や色のホールドが壁一面にあります。

まずは娘からです。

始めは「落ちない?」とか「降りる時はすべらない?」と

かなり心配していましたが、いざホールドに触ってみると

あれよあれよと登って行くではありませんか!!

スタッフさんに聞いてみると、「お子さんはあんな感じですよ~」とあっさり。

そしてあっという間にゴール地点に。「ママ~できたー!」「おもしろい」と満面の笑み!

やばい…もしかしたら私よりできる?私も登るのは久しぶりの事

そして不安なまま私の番に、こうなったらもう大人の意地です!最後まで必死で登りました。

しかもちょっと怖目な笑顔も見せつつ・・・。                  こちらはチョークバックです⇒

 

私と娘はその後も何回か登って楽しく遊びました。

登れた時の達成感にハマってしまったようです。

 

家に帰ってきてドアを開けようとしたら、ドアがむちゃくちゃ重い!!

久しぶりのボルダリングで腕がパンパンになってしまいました。

 

これからは運動不足改善のためにも娘と一緒に頑張るぞ~

 

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